『中村繪里子さんのミツボシ☆☆★語り(MOR7月17日放送)』
「今週は繪里子さんにマスターソングを選んでいただきました。」
「はいー!」
「ということで早速紹介をお願いします! 」
「はい! 」
「本田未央で、ミツボシ☆☆★!」
「なんとミツボシ☆☆★!」
「はーい、そうなのー!」
「いや今回ね、本当に、あの、たくさんあるシリーズの中から、何でも好きな曲しゃべりたい曲を~、っていう風に言ってもらえてめちゃくちゃ悩んだんですよ。」
「多分、今までのマンスリーアシスタントさんおんなじように悩んだんだろうなっていう風に思ったんですけど、」
実は、あの~、シンデレラの、ライブパフォーマンスについて、自分が感動したことって、言う機会なくない?って思ったの!」
「あー、そうですね、なるほど。」
「私、このミツボシ☆☆★を聞いたときに見たときにものすごく衝撃で、
あの、あたしにとっての最初の出会いが、ライブパフォーマンスとしては、8thのゲストで、原紗友里ちゃんが来てくれた時だったんだけど、
何となく、それまで、あのー、色分けをされてるキャラクターの、そのー、こう引き継いでいく後継者みたいなその、立ち位置ってあるのかなーっていうふうに思っていたんだけど、
彼女がね、そのリハーサルのときに、初めてその大きなステージの上に立って走り回る!っていうそのパフォーマンスを必死でやっている彼女を見たときに、
自分が乙女を歌わせてもらって、先陣を切って飛び出した時にドキドキして、でも最後まで息が持たなくって悔しい思いをして、でもみんなに励ましてもらってっていうそれが、
まだ客席にわたしと、その当時ディレ1さん!が一緒に見ているだけで、リハーサルだから誰もいないんだけど、
ここに、いっぱいのサイリウムがワアー!ってなる光景が見えた気がして、
あ、どうしても、そのエネルギーに、自分自身が曲のエネルギーに負けてしまいそうになるその瞬間に、それに打ち勝てるだけのパフォーマンスをやろうとしている、
その、空気が、色とか関係ないんだ!って、なって、
ピンクだから赤の後継者、とか黄色だから、とかっていうそういうことも関係なく、
そのエネルギーをちゃんとぶつけようとしているそのライブを、
生でしようとしているその姿を見たときに、カッコいー!って心底思って、正直思い出しても泣きそうになるの!」
「なんか、その、今はね、いろんな機械もあって、素晴らしいスクリーンだったりとか、あとは衣装の機構だったりとか、あのー、なんだろ大きな会場だからー、
あのトロッコにいっぱいの装飾がついてたりとか、もう思いもかけないような、
その舞台装置だったりとかということでもうエンターテイメントとして全部で楽しませることができる、そのライブができるまでにアイドルマスターってどのコンテンツもIPもなってきたと思うんだけど、
なんか、その、ぬーが入ってきてくれたその時もそうだったと思うんだけど、もう、目の前にいてくれる人に何を届けたいかっていうエネルギーが、たまたま、こう集合して大きくなってったものがアイドルマスターなんじゃないかって私は思ってて、
だから、その生でやるっていうこと、おっきいステージでおっきいことを伝えたかったら自分もおっきく頑張るしかないんだっていうその、なんか覚悟みたいなのを、
ゲストとして、お招きしている彼女から、受け取った気がして、いまだにねーすごい好きな曲なんです。」
「わたしもさゆのことはね結構尊敬していて、
なんか職人って感じがするんですよね、めちゃ焦る
本人には絶対に言わないでくださいよ(笑)本人には内緒だから、恥ずかしいから
さっきしゃべってたのみなさん聞いたと思いますけど(笑)
内緒で(笑)」
「そうなんですよー、えー、そうだったんですねー」
「そうー」
「でも繪里子さんからそういう話も聞けるのは、すごく、私もうれしいし、プロデューサーさんも嬉しいと思います。」
「だからその、ぬーが何でもできちゃうっていうふうに、実際見えるパフォーマンスをしてるけどその裏でどれだけの、苦労をしてるかとか、
そういうのも、それすらもなるべくぬーは見せないように私たちにすら、きっとその気持ちだったりとか前に進みたいってのは今でも変わってなくて、
だから、それをそのシンデレラガールズっていうプロジェクトが動き始めた時に、あのー、彼女が自分の中で、きっと思っていた思いなんじゃないかなーって思えたら、
でそれがその、もちろん、その、紗友里ちゃんだけじゃなくて、ほかの人たちにも、こう伝播するように伝わっていて、でもそれでも揺るがないはっしーが、もう最初から咲き誇っていてくれているっていうのもすごく頼もしいなっていうのは、はい。思って、おります。」
「なるほど~、素敵な話を聞かせていただきました。」
「えへへへ~ 」
「はい、ということで繪里子さんの今週のマスターソングはミツボシ☆☆★でした。」